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最近作ったブローチ・マグネット・置物

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 シューゲイザーなハチワレのブローチ

 

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ホッキョクグマのマグネット。友人に贈ります。

 

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柴犬のブローチ。これも友人に。

 

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シマエナガのブローチ。一個ニスが剥がれてしまった…。

義母に一個贈り、残り二個はどうしようねー。

 

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 毎週金曜日、軽音部の練習から帰る時のバス停にいる他校の女子高生にナンバーガール好きですか?と聞こうか迷っている男子高校生と、軽音部の練習から帰る時にいる男子高校生にテラメロス好きですか?と聞こうか迷っている女子高生と、それを見守る10年後の男子高校生とハチワレ完成(長い)

 

 しかしハンドメイドのフリマに出るにはまだまだ数が足らないなぁ……。

 

 ちなみに全部、

www.padico.co.jp

 

 これで作っています。

 家の置物はオーブン陶土で作っています。

 

 ではまたまた。

オオルリ

 北海道で見た鳥の更新前に、昨日見たオオルリを水彩絵の具で書いた絵をアップ。

 

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 陽に照らされた青は海のようでした。

年貢と鳥見1

 仕事が落ち着いたので、平日の午後に休みを取ってお気に入りのラーメン屋でビールを飲んだ後しめに中華そばを食べる、という最高の時間にて疲れ癒した。

 その後、ほろ酔い気分でいつの散歩している公園に行くと、何事かと思うほどカメラマンがいた。奥さんも僕も驚いていたが、きっと何かいるのだろうと思い近くのおじさまに話を聞くと、カラフトムシクイがいると教えてくれました。(ありがとうおじさん)

 この日は奥さんとビールを飲んでラーメンを食べるというのがメインだったし、午前は仕事だったのでカメラを持ってきいなかった。

(よくよく考えれば持って来てたって問題ないのに……)

 

 双眼鏡だけは持ってきてと奥さんに伝えていたので、カラフトムシクイの最高に可愛らしい姿は見ることが出来ました。

 ちなみに初ムシクイです……。

 今年はムシクイを見たいです。見れるかしら。

 

 さて、本題に入ります。先月年貢を収める為に再び北海道へ。

 色々済ませた後、時間の許す限り鳥見をしてきました。

 

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 はい。先ずはオジロワシに出会いました。

 3月も上旬だったのでもういないかな~と思ったら、海より少し離れたところに1羽だけいました。帰るの大変そうだもんね。

 ちなみにオオワシはいませんでした。

 

 

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 そしてお次はこの方。はい、ホオジロガモです。

 肉眼では全く分からなかったので、写真に収めてから図鑑で確認しました。

 このホオジロガモは橋の上から見つけたのですが、最初は20~30メートル離れたところにいて、僕達の姿を見るなりあっという間に遠くへ行ってしまいました。普段は都会の公園でしかカモに会わないので、その距離感で近付こうなんて無理な話ですね。

 野生を感じました。

 

 この時、野鳥撮影用のカモフラージュテントの必要性を肌身で感じました。

 ……買うのは当分先かな。

 

 

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 翌日、早朝から奥さんと散歩。そして直ぐに現れたのが……

 

 コガラ?!ハシブトガラ?!

 

 どっち?!

 

 はい。この時も、今も半信半疑です。図鑑とかネットで調べた結果、この写真に写っているのは……やっぱりわかりません汗

 これについてはもうちょっと調べてみます。

 

 なんだなんだと奥さんと話しながら歩いていると、また直ぐに別の種類の野鳥が出てきました。

 

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 あらよっと。

 そう。可愛さの暴君(?)白い狂気(?)全日本毛玉選手権優勝候補(?)

 シマエナガです。

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 枝にいる虫?をモリモリ食べていました。

 前回もそうでしたが、シマエナガは人に対する警戒心、というか興味が全く無く、生きる為に餌を探し食べることだけに集中していました。これが逞しいんだ。

 でも、かわいい。

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 かわいい。

 

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 枝がかぶっているけどかわいい。

 

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 またまた枝がかぶっているけどかわいい。

 

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 ピンボケ気味だけどかわいい。

 

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 上を見てもかわいい。

 

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  木から木へ。枝から枝へ。縦横無尽なかわいさ(?)

 

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 おしりもかわいい。

 

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 枝がかぶってもかわいい。

 

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 アクロバティック朝ごはん。かわいい。

 

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 かわいいかわいいと小声で呟きながら写真を撮っていると、なんとシマエナガがこちらに飛んできて、目の前の枝に止まり餌を探し始めました。

 近すぎて双眼鏡もカメラも必要無く、しばらくは肉眼で楽しんでいました。

 

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 なんというか。

 

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 もう食べるのに夢中。

 

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 シマエナガを実際この目で見ると、本当かわいいのですが、それと同じ位にたくましさも感じます。

 

 てな訳で今回はシマエナガスペシャルでした。

 次回は北海道で見た他の鳥の写真をアップします。

 

 それでは。

井の頭公園にて

 ここ1、2ヶ月程短編小説を応募する為に仕事の合間を縫って書く、という生活を送っていた為、ブログが全然更新出来なかった。

 投稿した作品のクオリティはかなり酷いものだけど、完成させてという達成感が凄かった。

 次に繋げられるようにしたい。

 

 で、話は変わって吉祥寺のこと。

 吉祥寺には思い出が沢山ある。

 子供の頃、母と二人で吉祥寺に行きシェイキーズのピザを食べるのが楽しみだった。

 ファーストキスをしたのも吉祥寺だった。

 バイトで青春したもの吉祥寺だった。

 初めてのひとり暮らしも吉祥寺。

 

 そして、今度はカメラを持って井の頭公園に野鳥を撮りに行くなんて、一昨年くらいまで夢にも思っていなかった。

 人生不思議なもんですね。

 

 

 この日はカメラを持っていたものの、特に何を見たいという訳ではなく、ぶらぶら散歩するつもりだった。

 しかし、案内図を何気なく見てみると、なんとバードサンクチュアリがあるではないか。

 バードウォッチングを始めてから色々な公園に行くようになったし、今まで散歩とか花見で訪れていた公園にも頻繁に行くようになった。

 興味が無い時は全然気付かなかったけど、バードサンクチュアリって以外と多い。

 

 そんな感じでフラフラと散歩しながらバードウォッチング。

 

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先ずはカイツブリ

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かわいい。

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このお風呂のおもちゃのサイズ感がかわいい。

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冬羽からもう夏羽になっていたね。

 

 で、またぶらぶらと散歩を再会したが、日曜日の為人が多く、こりゃ邪魔になってしまうと人がいない方へ行ったところ、バードサンクチュアリがあったことを知る。

 

 到着して覗いてみると、ジャッジャッと藪の方から鳴き声が。

 ウグイスだ!私のアイドルウグイス!

 でもウグイスは藪から全然出てこないので写真を撮るのが難しく、これまで何度も遭遇しているにも関わらず、カメラには1枚も収められていない……。

 

 

 

 

さて!結果は?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 急にいいところに出てきたのでピンボケ。

 次だ!次のシャッターチャンスだ!

 しかし、ジャージャー鳴きながら藪の隣の水飲み場にやってきた一羽の鳥が!

 

 

 

 

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 極悪フェイスのカケスでした。

 

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 首元の肉付きがなんか卑猥。

 

 カケスが極悪フェイスを披露をしている間、ウグイスは引っ込んでしまった。

 でも、カケスがどっか行くとまた出てきてくれた!それも凄い良い所に!

 

 

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 はい。ISOの感度を上げ忘れていました。

 僕はマニュアルで撮影しているので、その場その場で設定を変えているのですが、なにせまだカメラを買ってから半年しか経っていないので感覚なんて無いに等しいのです。……。

 

 これ以降ウグイスが良い場所に出てくることはなく、この日はそのまま退散しましたとさ……。

 

 ではまた。

血湧き肉躍る言葉「レモンソース」

 アイリッシュを聴くと血湧き肉踊る。

 その中でも特にジグ(アイリッシュのリズムの種類。リールとかポルカとか色々ある※)が好き。

 

※参考サイト 

アイルランド音楽で演奏される曲の種類について - Ayle Lodge Stories Music and Life in Ireland アイルランド音楽生活体験記

 

 何故かと聞かれても困るが、聴くと血湧き肉踊る。

 血湧き肉踊らせる器官が実は体にあるのではないかと疑う位。

 

 思えば初めてアイリッシュっぽい音楽を聴いたのはFF5のBGMだった。

www.youtube.com

 

 初めてこれを聴いた時まだ小学生だったが、これを聴くために街にいたままずっと放置していたのが懐かしい。ちなみにMOTHER2でもBGMが聴きたくて数時間放置していたことがあった。

 

 何故小学生の時にこのBGMを聴いて血湧き肉踊ったのか、それはもう肌に合ったとしかいいようがなく、33歳になった今でもそう答える以外ない。

 

 というように、何故か無条件に血湧き肉踊ってしまうものが自分には幾つかあり、アイリッシュ以外だと、

 

 

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 という単語がある。

 

 「そうだよねぇ。レモンソース美味しいよねぇ。で、レシピは?」

 

 とレモンソースで検索してここのブログに行き着いた人は思うかもしれないが、残念がら私はレモンソースを食べたことがない。舐めたこともない。

 

 ただ単に、随分昔に何かの雑誌でレモンソースという単語を目にした時、血湧き肉踊ったのだ。

 だからといって、レモンソースを使った料理を出してくれるお店に行こうとしたこともなければ、レモンソースの作り方も調べたことが無い。

 

 レモンの絞り汁にコンソメ的な旨味がギュッと凝縮されていて、ちょっとトロミがあって、ブラックペッパーとパセリが混じっているソース。

 と、勝手に想像している。

 なので、自分の中でレモンソースに対するハードルがグングン上がっている。でも、実際に味わってみてその期待が裏切られ、血湧き肉踊る魔法が溶けてしまうのが怖いので、多分この先食べることは無いだろうと思っている。

 レモンソースには、これからも血湧き肉踊る存在でいてもらいたい。

 

 いやーしかしなんでなんだろー。確かにレモンは好きだけど、自分でも不思議な位アイリッシュとレモンソースには血湧き肉踊らせていただいています。

 

 余談ですが、桜餅も無条件に血湧き肉踊ります。

 私はあんこが嫌いなので桜餅は食べれないのですが、あの見た目が凄い美味そうで無条件に血湧き肉踊ります。 

 

 はー血湧き肉踊ったわ。

 

 にしても、知りたいね。皆さんの無条件に血湧き肉踊るもの。

 

 

 ではまた

東京都立東京港野鳥公園での初鳥見3

 今朝仕事前に更新したばかりだけど、どんどん更新していかないと追いつかない。いつまでも経ってもタイムラグが。

 といつつ、根がのんびりなのでどうなることやら。

 

 さて、それでは続きを。

 

 カワラヒワ好きな海軍さん(体つきから勝手に判断)と別れ歩いていると、直ぐに東淡水地に到着。

 

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工業地帯に囲まれつつも、こうやってのんびりホシハジロキンクロハジロが浮かんでいるのは中々不思議な光景でした。

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 気持ちよさそうに寝ています。

 カモって気持ちよさそうに寝ますよね。朝仕事行く時小さな公園を必ず通るのですが、そこの池にいるカルガモ達も朝からグースカピーと寝ていて、羨ましく恨めしい。なんて。

 そういえばカモって夜行性なんですよね。そりゃ朝はグースカピーだね。

 

 そんなカモ達を後にし、次に辿り着いたのがネイチャーセンター。

 立派な建物で、中には野鳥に関する掲示物や展示が沢山あり、大変勉強になりました。施設の外にはシギがどのように渡ってきているかの説明も掲示されていて、とても興味深く拝見しました。

 

 とりあえずササッと全部回ってみようと思っていたので、次は潮入りの池へ。

 

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 GLAYのTERUを彷彿とさせる両手の広げっぷりですが、カワウです。

 カワウは羽の油分が少ないので、こうして広げて羽を乾かしています。

 しかしこのカワウ君、害鳥として場所によっては大変多く駆除されています。魚を沢山食べてしまい、鮎等の漁獲量に影響を及ぼしてしまうと……。

 共存※というのは中々難しいですね……。

 

※10年前の記事ですが、興味深いです

www.agri-kanagawa.jp

 

 そんなカワウを後にして、いよいよお目当ての……イソシギ……、

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 ではなくハクセキレイでした。灰色なので若鶏なのでしょうか?

 にしても君はどこにでもいるね。

 

 さあ次ことはいよいよお待ちかねの……イソシギ……、

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 ではなく愛しのカイツブリオオバンでした。

 今まで見たカイツブリは大体一羽でしかいなかったのですが、こうやって群れているものなんですね。かわいくてまとめてギュッと抱きしめたいと、観察小屋から熱い視線を送っていたせいか、カメラのAFの調子に急に悪くなり全然ピントが合わない不具合が発生。電源入れ直したら復旧。

 もしかして、さっき橋の方で"なんだカワラヒワか"なんて残念な扱いみたいなこと言ったから……。

 ごめんねカワラヒワ

 

 さて、ここまでお目当てのイソシギを見れていないものの、都会のど真ん中の埋立地に生い茂る豊かな緑と、水辺でのんびり過ごす野鳥達を観察出来るのはとても楽しく、ここに来ている人達は皆楽しそうでした。

 

 少し休憩して、再び池をうろうろ。

 

 

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 再びツグミに。色が薄いから雌なんでしょうか?

 雄雌の識別を検索すると、薄いからといってその個体が雌という訳ではなく、第一回冬羽という初心者では分からない状態だったりします。

 沢山観察して知識を吸収しないとね。のんびりやっていきます!

 

 

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 再び東淡水地へ行き観察小屋を覗いてみるとノスリがいました。こちらをジッと見ています。

 さっき上空を旋回していたのは君だったのね。

 にしても君はかわいらしい顔をしているね。カラスに追いかけられたりすることもあるそうで……。

 

 そんなノスリを撮っていると、目の前(といっても少し離れているけど)の木にモズの雌が。尻尾をくるくる回しています。

 

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 モズって雄も雌もかわいいですよね。

 でも図鑑を見るとたまにマヒワをいただいちゃうみたいで……。

 小さな猛禽という通り名は伊達じゃないですね。

 

 そんなこんなで段々といい時間になってきて、

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 なんか堅気じゃない野良猫もいたりして(僕は猫も好きなので……困ったものです)、こりゃ今日はイソシギ見れないと諦めました。

 

 でも、最後にネイチャーセンターに行ってレンジャーの人に聞いてみよう。

 

 てな訳でネイチャーセンターにいるレンジャーのお姉さんに聞いてみました。

 

僕「あのーイソシギって今日いますか?」

レンジャーのお姉さん「いますよ!えーっと……ほらあそこです」

 って見つけるの早ぇぇぇぇ!!すげぇぇぇ!

 と内心驚愕しつつも、お姉さんが指差す方にカメラを向けて

 

撮影してみると……、

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 そこには何もいないような……。

レンジャーのお姉さん「あの木の杭の右上ですよ」

僕「??……あ!」

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 そう。いる場所からあまりにも離れていた為、望遠レンズでも豆粒のようでした。

 なので、備え付けのデジスコ?で覗いてみると、かなり鮮明にみることができました(それでも小さかったですが)。

 レンジャーのお姉さんに聞いてみると、近場だと千葉の方で観察出来るとか。

 でも、近くで見たいからといって、何も知らず近付いて野鳥を怖がらせてしまう可能性もあり、今はまだこの位の距離でもいいのかなと思いました。

 

 そんな訳でこの日の東京都立東京港野鳥公園での探索は終了!

 珍しい鳥を見れた訳ではありませんが、のびのびと過ごす野鳥達をじっくり観察出来るとてもよいばしょだなーとおもいました。

 

 1ねん1くみ えあだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本当いい公園でした!また4月頃に行こうかな

 ではまた

 

 

 

 

 

 

東京都立東京港野鳥公園での初鳥見2

 少し間が空いたけど、前回の続き。

 スマホが普及してから、パソコンを立ち上げるのがたまに億劫になることがある。確かに今はデジカメからwifiで写真を飛ばせるし、スマホでブログを書く人もいるだろうから、特に何が問題というわけではないけど。

 

 というように、このブログはよく脱線します。

 

 さて、道路の前の廃棄物を経て、東京都立東京港野鳥公園の入り口に辿り着きました。

 

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 と思ったら、ここは駐車場の入り口だった。(ボーッとしている人間なので汗)

 この先にちゃんとした入り口があって、ちょっと坂を昇ると公園の事務所があり、そこの券売機で入場券を買って中に入ります。

 

 公園内は西と東でエリアが分かれていて、それぞれに2つの観察小屋が。

 利用案内 - 東京都立東京港野鳥公園

 とりあえず大きな池やネイチャーセンターという施設がある東の方へ行くことにしました。

 

 公園事務所から東エリアへ行く途中、

 

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 先ずはツグミがお出迎え。羽の色。顔つき。君は雄かな?

 

 何枚かツグミを撮ってから、再び東エリアへ。途中で小さな橋を渡るのですが、そこに同じような望遠レンズを付けたカメラを手持ちで撮影している、ガタイのいい欧米の男性がいました。海軍って感じ。

 海軍さんがこちらを見て手招きをしているので、近付いて「なに?なにかいるの?(日本語)」と小声で聞いてみると、木の上を指差しました。

 なんだろうと望遠レンズを覗いてみると(双眼鏡忘れた)、木の上にいたのはカワラヒワでした。

「なんだ。カワラヒワじゃん」

 と思わず呟いてしまった。ごめんねカワラヒワ。君はかわいいよ(言い訳)。

 そんな僕をよそに海軍さんはカワラヒワを指差し、

「お前もアレ撮っちゃいなよ」と言わんばかりにニコニコしているので、

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 シャッターを押し、この画像を見せると満足そうに親指を立てて去っていきました。

 あの海軍さんカワラヒワ好きだったのか、それとも欧米にカワラヒワはいなくて珍しい※のかどうなのか謎のまま……。

 そんな風に橋の上でカワラヒワを撮っていたら、老夫婦が目を輝かせて「何かいたんですか?!」と聞けれてしまい、「いや、カワラヒワが」と答えると残念そうな表情を浮かべていました。

 カワラヒワ!君は悪くない!

  ※カワラヒワには亜種のオオカワラヒワがいるとのことで、もしかしたら公園にいたのはそれなのでは?と思いましたが、写真を見る限り普通のカワラヒワでした。

 

 そんな訳でそろそろ仕事へ行く時間なので、また次回……。