まもなくデザフェスです

いよいよ今週の土曜日と日曜日!

東京ビッグサイトにてデザインフェスタVol.46が開催されます!

 

そして!僕は日曜日に東7.8ホールのG-164「地図に無い場所」で参加します!

出展者紹介 | アートイベント・デザインフェスタ | ART EVENT DESIGN FESTA

 

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この様なオーブン陶土で作った「地図に無い場所」という置物で参加します。


"現代社会に疲れた人だけが来れる場所"

というコンセプトです。

6月に応募し当然が決まってから約5ヶ月の間、地図に無い場所のことを毎日考え、作ってきました。
その間に友達のライブイベントでブローチを売らせてもらったりもしていたので、それと並行して作業を行っていたこともありました。

これまで僕はせっかちに創作活動(楽曲製作)を行ってきたのですが、粘土やオーブン陶土で作るブローチや置物というのは形を作り上げから乾燥に3~1週間かかり、その後やすりがけをし、更にその後を色を塗り、最後にニスを塗るという工程を経てようやく完成となります。

よく考えてみれば楽曲も同じ様な流れなのですが、早く曲を作って早く人に認められたい、という承認欲求に駆られ自分が持つイメージを蔑ろにし、じっくり向き合って作るというが出来ていませんでした。
更に作品に込めるべきである意味や想いからも目を背けていました。
完璧な慢心でした。

粘土を初めてから、いかに自分が色々なことから逃げ、目を背け、物を作る力が無いことを肌で実感し、それに対してやっと目を向け受け入れることが出来ました。

そして、ブローチ、置物作りをしている自分を受け入れてくれた友達に、とても感謝をしています。

そんなことを考えながら、この5ヵ月仕事の合間を縫って製作を行ってきました。
現時点での集大成である「地図に無い場所」。
もしお時間があれば、フラリと足を運んで、ブースを覗いてみて下さい。

よろしくお願いします!


ちなみにデザフェスが終わった後ですが、息吐く暇もなく次の出店が決まっています!

11月25日(土)朗読会 場所・時間未定
11月26日(日)LIFE IS WATERレコ発!

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12月13日(水)下北沢THREE

PLANTA! 企画「平日フラストレーション」

PLANTA!

CARAMELMAN

STARVINGMAN

Yodocolts

ULTRA BOYS

HOW-bORiNG +1band(12/1解禁)

反抗的音楽研究室代表 クボツトム

DJ ライブ男

LIVE PAINT stella

出店 AIR田

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とどんどん決まっています!

ジョウビタキの雛?幼鳥?

先日、鳥見をしに山梨へ初遠征!

結果的に言えば天気にも恵まれず、全然見れませんでした……。

ウソ、キビタキクロツグミ等の鳴き声は聞こえたたのですが、姿は見れず。

来年またリベンジしたいと思います!

しかし、そんな中でもの凄い鳥と遭遇しました。

 

www.asahi.com

 

先日のエントリーでこの記事を紹介した直後にまさかの遭遇!

そう!ジョウビタキの雛?幼鳥に遭遇したのです。

お目当ての場所で野鳥を見ることが出来ず、奥さんとトボトボと道を歩いていると、畑の周りに打ち込んである杭の上に止まっている野鳥がいました。

その動きは、ジョウビタキ特有のあのぴょこぴょこ。

え?ジョウビタキ冬鳥だよね?まさか……と思い近付き撮影。

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こ、これは!

雨が降っているの忘れその場で検索。

どうやらジョウビタキの雛、ではなく幼鳥で間違いなさそうです。

びっくりしました。

ジョウビタキが最近日本で繁殖しているという記事を読んだばかりだったので、その変化を目の当たりにするとは夢にも思いませんでした。

このままどんどん繁殖範囲が広がったら留鳥という扱いになるのでしょうか。

 

"山梨 ジョウビタキ 繁殖"で検索したところ、

日本鳥学会誌のPDFが出てきたので読みました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/63/2/63_311/_pdf

2010年頃から既に繁殖していたのですね。

 

冬鳥だったのが留鳥になって例はあるのだろうか?

野鳥って本当に興味深いなと思いました。

 

で、後は山梨で撮れた野鳥達。

天気悪くてカメラを出すのもままならなかった。

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電線の上で囀っていたホオジロ

ホオジロの顔を見ると歌舞伎役者を思い出します。

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こちらの子ですが、キビタキ♀?サメビタキ?と全く分からなかったので、

オオルリの雌?サメビタキの雌? | 日本の野鳥識別図鑑

識別図鑑にて質問させていただきました。

そして回答があり、キビタキの♀だということがわかりました。

ありがとうございます!!

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電線でくつろぐツバメ達。

みんな気持ちよさそうに高原を飛んでいました。

 

来年こそは、高原で色々な野鳥に出会えたらいいな。

葛西臨海公園

 5月下旬頃に初めて葛西臨海公園に行きました。そして昨日!5月の写真を載せる前に2回目の葛西臨海公園に……(笑)。

 なのでまとめて上げます。

 

 さて、葛西臨海公園にはコチドリシギ目当てに行きました。どちらも見たことが無かったのですが……さて、会えたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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会えました(あっさり)。

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かわいい。かわいすぎるだろキミ。

最初見た観察小屋では遠くにいたので、双眼鏡でじっと観察していました。

その帰り際に寄った観察小屋では見ることは出来ず、と思いきやめっちゃ目の前にいて思わず声を上げそうになりました。

パシャシャと数枚撮った後はまた観察。

コチドリ(だけではないかもしれませんが)は、数歩歩いて止まり、足をピタタと地面に叩きつけるという行動を取っていました。これに驚いた昆虫等を食べている!

と思ったのですが違いました(笑)。

 なるほど!足をフミフミして餌を探しているんですね。

そしてこの動きが千鳥足の語源だったとは!

野鳥好きになってから、「あ、この言葉この鳥から生まれたんだ」と色々気付くようになりました。

と、これは5月下旬のコチドリ

昨日行った時は……、

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こちら!

嫁さんが見つけてなんだなんだと観察したところ、どうやらコチドリの幼鳥なのでは?という結論に。

図鑑には若鳥の写真しか載っていなかったので、ネットで検索したところどうやら間違いないかと。

 

というわけでコチドリ堪能しました。はぁーかわいかった。次会うのはまた来年ですね。

 

さて、次はシギ

5月に行った時会えたのは、

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ソリハシシギです。

最初見た時はキアシシギアオアシシギソリハシシギの区別が全くつかず(今も大分怪しいですが)首をひねっていましたが、図鑑やネット上の写真と照らし合わせた結果多分間違いないかと。

そして昨日!

先ずは、

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ソリハシシギ

嫁さんはこの後遭遇するイソシギが好きとのこと。

僕はこの嘴がちょっと反っているのと、クリっとした目元が好きです。

現時点での自分の中での見分けた方は、嘴と足の色と羽の模様です。鳴き声だと……zzz。

次行きましょう。

f:id:newold0123:20170806205758j:plainキアシシギ

初めて見た時はソリハシシギと区別がつきませんでしたが、見比べると一目瞭然。

キアシシギは嘴が反っておらず、名前の通り足は黄色です。胸の模様もキアシシギの方がゲイジュツ的です。眉斑もくっきり。

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でも、これを見るとすっごい似てますよね。

今回行った時は潮が満ちていたので、ソリハシシギキアシシギは皆で岩の上でくつろいでいました。

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で、こちら。

ソリハシシギキアシシギに混ざって一羽いたシギ。嫁さんとキアシシギの幼鳥?若?なんて首をかしげていましたが、尾羽をぴこぴこ動かすという特徴から、イソシギなんじゃないかと判断しました。

シギ……むずい!でもかわいい。

色々な人が虜になる気持ちが分かります。

 

また続きます。今回は分けません。分けるとまた間隔が開くので><

 

お次はこの方。

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スズガモ!

って君達冬鳥じゃないの?!戻らないの?

そういうこともあるんですね。

そういえば、

www.asahi.com

こんなニュースが。

冬鳥が帰らずそのまま繁殖するというのは、これまでにもあったでんしょうか?

どんな冬鳥でも一定の数は残って繁殖したりするのでしょうか?

鳥自身どのタイミングで「帰る面倒~」ってなるんでしょうか?

不思議ですね。

 

次の方も、

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冬鳥のカンムリカイツブリ

でも多くは冬鳥として書かれているので、ずっと同じ場所にいる個体もいるのでしょうか?

野鳥って本当に不思議。

 

最後はこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アカテガニ

めちゃくちゃカニがいました。

 

あ、後CANON EOS 7D Mark IIに新調してから本格的に野鳥撮影したんですが……、kiss x3からの乗り換えだったので最高でした!!

でも……ピントが甘いような気もします。自分の腕のせいもありますが。

 

では!

 

出店のお知らせ

 野鳥の写真が溜まる一方。こまめにアップ出来るようになりたい。

 そんな中遂に7D MarkⅡを購入。奥さんからまさかの許可がおりた。

 kiss x3と比べるともう天と地の差。最高過ぎる。

 ただ、気が付いてしまった。タムロンの150-600mmのレンズにはシャープさが足りない。600mmで撮影した時に、被写体の輪郭が……。これは自分の腕の無さかと思ったら、調べてみるとシャープさがという意見がちらほら。

 そんな中コノレンズハシャープダヨーという悪魔の意見が。

 "CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM"

 白レンズですか。べらぼうに高いデスネ。

 いつか買えたら……。

 

 で、私半年振りに出店します。

 何かいうと手作りのブローチです。

 

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 このイベントに出演します!!絶賛制作中でございます!!

 

 そして11月にはデザフェスに出ます!!

 

 仕事にブローチに野鳥に頭がパンパンです。

 

鳥達よ

 3月に行った北海道の写真をようやく全部アップしたという牛歩な私です。

 その間にまた北海道へ行って写真を撮ってきました。今回はノビタキメイン。というか、奥さんの実家で結婚式を挙げてきました。

 だからしょっちゅう北海道へ行っていたのです。

 大事な打ち合わせがあるというのに、義理の息子は鳥ばかりでどうしようもないですね。

 しかしこれでようやく落ち着きました。次は新しいカメラが欲しいなぁ(脈略なし)。

 私は

kakaku.com

これに

kakaku.com

これを装着して撮影しています。

もうkiss x3に限界を感じています。

中古で5Dか7Dを買おうかなと思っていたのですが、友人のプロのカメラマンF君に、

kakaku.com

これの購入をお薦めされました。

くっ……!た、高いっ!

ボーナスと奥様次第でございます。

 

 というわけで、3月以降に都内で撮った写真をアップしていきます。

 

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3月頃に撮ったアトリちゃん。眠そうでした。

なんだかんだアトリ達は4月下旬までいましたね。

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 こちらもアトリちゃんがいた公園にいたキンクロハジロ。冬のカモ達はほとんど帰っていましたが、この二羽はのんびりしていました。

 鳥達はどのタイミングでまた帰っていくのがとても不思議です。

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こちらは野川公園で見たシメ。今年は野川公園に沢山シメがいましたね。

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そしてシマアジというカモに遭遇!初めて知りました。

凄い模様……!

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やたらキュートなモズにも遭遇。モズオ。

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久しぶりにカワセミにも。嘴の下が赤くないから君は雄だね!うん!……多分。

まだまだこんなレベルです。

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そして!オオルリの雄を初めて見ることができました!

去年の9月に雌は見たのですが、雄は初めてでした。

鳴き声がめっちゃ綺麗でした。そしてイケメン!

 

というわけで一旦ここまで。

次回は葛西臨海公園の写真を……!

後全然鳥とは関係無いのですが、デザフェスに申し込みました。受かるといいなぁ……。

ではまた。

 

年貢と鳥見2

 ツイッターやインスタでポチポチしているとブログの更新が滞ってしまいます。

 現代っ子!と自分を叱責してみるものの、来年34歳。微妙なお年頃です。

 という訳で、一ヶ月半ぶりに北海道での鳥見写真を更新。

 今回時間が全然無かったので、そんなに色々は見れませんでしたが……。

 

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 はい。証拠写真です。

 カワガラスです。鳥の中でもかなり好きな種類です。

 上下にピポピポと動く姿が最高に愛くるしいのですが、警戒心が強い為近づくことはとても難しいです。北海道以外ではどうなんでしょう。

 

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 森の周辺(雪が深くて入れないので)をブラブラしているとアケゲラが!北海道で見るのは全てエゾアカゲラという亜種になるそうで、本州のアカゲラとどう違うかいうと……!!わかりません。

 コアカゲラ見たかったなぁ。

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 そして森はキタギツネも。邪魔してごめんよ。

 

 なんて後ろを見てみると、

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 一体君は?!

 マヒワ君でした。マヒワちゃんもいたのですがピンボケでした。

 ちなみにヒワ(鶸)という漢字ですが、凄い弱いということで弱鳥になっているそうです(曖昧)。

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 お次はカラス。

 やけに小鳥チックに座っていたのでパシャリ。

 君は一体何ガラス??

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 最後は我らがアイドル!コゲラ

 北にいるコゲラはエゾコゲラということで、本州のコゲラと若干色味が違うような気がしますが、どうなんでしょう。

 にしてもかわいいねぇ。

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 その後は森の長老みたいなキツネや、

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 かわいい灯台を見て北海道を後にしました。

 来月もまた北海道へ行ってきます。年貢の納め式でございます。

 ではまた。

最近作ったブローチ・マグネット・置物

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 シューゲイザーなハチワレのブローチ

 

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ホッキョクグマのマグネット。友人に贈ります。

 

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柴犬のブローチ。これも友人に。

 

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シマエナガのブローチ。一個ニスが剥がれてしまった…。

義母に一個贈り、残り二個はどうしようねー。

 

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 毎週金曜日、軽音部の練習から帰る時のバス停にいる他校の女子高生にナンバーガール好きですか?と聞こうか迷っている男子高校生と、軽音部の練習から帰る時にいる男子高校生にテラメロス好きですか?と聞こうか迷っている女子高生と、それを見守る10年後の男子高校生とハチワレ完成(長い)

 

 しかしハンドメイドのフリマに出るにはまだまだ数が足らないなぁ……。

 

 ちなみに全部、

www.padico.co.jp

 

 これで作っています。

 家の置物はオーブン陶土で作っています。

 

 ではまたまた。