血湧き肉躍る言葉「レモンソース」

 アイリッシュを聴くと血湧き肉踊る。

 その中でも特にジグ(アイリッシュのリズムの種類。リールとかポルカとか色々ある※)が好き。

 

※参考サイト 

アイルランド音楽で演奏される曲の種類について - Ayle Lodge Stories Music and Life in Ireland アイルランド音楽生活体験記

 

 何故かと聞かれても困るが、聴くと血湧き肉踊る。

 血湧き肉踊らせる器官が実は体にあるのではないかと疑う位。

 

 思えば初めてアイリッシュっぽい音楽を聴いたのはFF5のBGMだった。

www.youtube.com

 

 初めてこれを聴いた時まだ小学生だったが、これを聴くために街にいたままずっと放置していたのが懐かしい。ちなみにMOTHER2でもBGMが聴きたくて数時間放置していたことがあった。

 

 何故小学生の時にこのBGMを聴いて血湧き肉踊ったのか、それはもう肌に合ったとしかいいようがなく、33歳になった今でもそう答える以外ない。

 

 というように、何故か無条件に血湧き肉踊ってしまうものが自分には幾つかあり、アイリッシュ以外だと、

 

 

f:id:newold0123:20170312133930p:plain

 

 という単語がある。

 

 「そうだよねぇ。レモンソース美味しいよねぇ。で、レシピは?」

 

 とレモンソースで検索してここのブログに行き着いた人は思うかもしれないが、残念がら私はレモンソースを食べたことがない。舐めたこともない。

 

 ただ単に、随分昔に何かの雑誌でレモンソースという単語を目にした時、血湧き肉踊ったのだ。

 だからといって、レモンソースを使った料理を出してくれるお店に行こうとしたこともなければ、レモンソースの作り方も調べたことが無い。

 

 レモンの絞り汁にコンソメ的な旨味がギュッと凝縮されていて、ちょっとトロミがあって、ブラックペッパーとパセリが混じっているソース。

 と、勝手に想像している。

 なので、自分の中でレモンソースに対するハードルがグングン上がっている。でも、実際に味わってみてその期待が裏切られ、血湧き肉踊る魔法が溶けてしまうのが怖いので、多分この先食べることは無いだろうと思っている。

 レモンソースには、これからも血湧き肉踊る存在でいてもらいたい。

 

 いやーしかしなんでなんだろー。確かにレモンは好きだけど、自分でも不思議な位アイリッシュとレモンソースには血湧き肉踊らせていただいています。

 

 余談ですが、桜餅も無条件に血湧き肉踊ります。

 私はあんこが嫌いなので桜餅は食べれないのですが、あの見た目が凄い美味そうで無条件に血湧き肉踊ります。 

 

 はー血湧き肉踊ったわ。

 

 にしても、知りたいね。皆さんの無条件に血湧き肉踊るもの。

 

 

 ではまた

東京都立東京港野鳥公園での初鳥見3

 今朝仕事前に更新したばかりだけど、どんどん更新していかないと追いつかない。いつまでも経ってもタイムラグが。

 といつつ、根がのんびりなのでどうなることやら。

 

 さて、それでは続きを。

 

 カワラヒワ好きな海軍さん(体つきから勝手に判断)と別れ歩いていると、直ぐに東淡水地に到着。

 

f:id:newold0123:20170308200627j:plain

工業地帯に囲まれつつも、こうやってのんびりホシハジロキンクロハジロが浮かんでいるのは中々不思議な光景でした。

f:id:newold0123:20170308200648j:plain

 気持ちよさそうに寝ています。

 カモって気持ちよさそうに寝ますよね。朝仕事行く時小さな公園を必ず通るのですが、そこの池にいるカルガモ達も朝からグースカピーと寝ていて、羨ましく恨めしい。なんて。

 そういえばカモって夜行性なんですよね。そりゃ朝はグースカピーだね。

 

 そんなカモ達を後にし、次に辿り着いたのがネイチャーセンター。

 立派な建物で、中には野鳥に関する掲示物や展示が沢山あり、大変勉強になりました。施設の外にはシギがどのように渡ってきているかの説明も掲示されていて、とても興味深く拝見しました。

 

 とりあえずササッと全部回ってみようと思っていたので、次は潮入りの池へ。

 

f:id:newold0123:20170308201234j:plain

 GLAYのTERUを彷彿とさせる両手の広げっぷりですが、カワウです。

 カワウは羽の油分が少ないので、こうして広げて羽を乾かしています。

 しかしこのカワウ君、害鳥として場所によっては大変多く駆除されています。魚を沢山食べてしまい、鮎等の漁獲量に影響を及ぼしてしまうと……。

 共存※というのは中々難しいですね……。

 

※10年前の記事ですが、興味深いです

www.agri-kanagawa.jp

 

 そんなカワウを後にして、いよいよお目当ての……イソシギ……、

f:id:newold0123:20170308202031j:plain

 ではなくハクセキレイでした。灰色なので若鶏なのでしょうか?

 にしても君はどこにでもいるね。

 

 さあ次ことはいよいよお待ちかねの……イソシギ……、

f:id:newold0123:20170308202405j:plain

 ではなく愛しのカイツブリオオバンでした。

 今まで見たカイツブリは大体一羽でしかいなかったのですが、こうやって群れているものなんですね。かわいくてまとめてギュッと抱きしめたいと、観察小屋から熱い視線を送っていたせいか、カメラのAFの調子に急に悪くなり全然ピントが合わない不具合が発生。電源入れ直したら復旧。

 もしかして、さっき橋の方で"なんだカワラヒワか"なんて残念な扱いみたいなこと言ったから……。

 ごめんねカワラヒワ

 

 さて、ここまでお目当てのイソシギを見れていないものの、都会のど真ん中の埋立地に生い茂る豊かな緑と、水辺でのんびり過ごす野鳥達を観察出来るのはとても楽しく、ここに来ている人達は皆楽しそうでした。

 

 少し休憩して、再び池をうろうろ。

 

 

f:id:newold0123:20170308203114j:plain

 再びツグミに。色が薄いから雌なんでしょうか?

 雄雌の識別を検索すると、薄いからといってその個体が雌という訳ではなく、第一回冬羽という初心者では分からない状態だったりします。

 沢山観察して知識を吸収しないとね。のんびりやっていきます!

 

 

f:id:newold0123:20170308203559j:plain

 再び東淡水地へ行き観察小屋を覗いてみるとノスリがいました。こちらをジッと見ています。

 さっき上空を旋回していたのは君だったのね。

 にしても君はかわいらしい顔をしているね。カラスに追いかけられたりすることもあるそうで……。

 

 そんなノスリを撮っていると、目の前(といっても少し離れているけど)の木にモズの雌が。尻尾をくるくる回しています。

 

f:id:newold0123:20170308204036j:plain

 モズって雄も雌もかわいいですよね。

 でも図鑑を見るとたまにマヒワをいただいちゃうみたいで……。

 小さな猛禽という通り名は伊達じゃないですね。

 

 そんなこんなで段々といい時間になってきて、

f:id:newold0123:20170308204617j:plain

 なんか堅気じゃない野良猫もいたりして(僕は猫も好きなので……困ったものです)、こりゃ今日はイソシギ見れないと諦めました。

 

 でも、最後にネイチャーセンターに行ってレンジャーの人に聞いてみよう。

 

 てな訳でネイチャーセンターにいるレンジャーのお姉さんに聞いてみました。

 

僕「あのーイソシギって今日いますか?」

レンジャーのお姉さん「いますよ!えーっと……ほらあそこです」

 って見つけるの早ぇぇぇぇ!!すげぇぇぇ!

 と内心驚愕しつつも、お姉さんが指差す方にカメラを向けて

 

撮影してみると……、

f:id:newold0123:20170308204942j:plain

 そこには何もいないような……。

レンジャーのお姉さん「あの木の杭の右上ですよ」

僕「??……あ!」

 f:id:newold0123:20170308210954j:plain

 

 そう。いる場所からあまりにも離れていた為、望遠レンズでも豆粒のようでした。

 なので、備え付けのデジスコ?で覗いてみると、かなり鮮明にみることができました(それでも小さかったですが)。

 レンジャーのお姉さんに聞いてみると、近場だと千葉の方で観察出来るとか。

 でも、近くで見たいからといって、何も知らず近付いて野鳥を怖がらせてしまう可能性もあり、今はまだこの位の距離でもいいのかなと思いました。

 

 そんな訳でこの日の東京都立東京港野鳥公園での探索は終了!

 珍しい鳥を見れた訳ではありませんが、のびのびと過ごす野鳥達をじっくり観察出来るとてもよいばしょだなーとおもいました。

 

 1ねん1くみ えあだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本当いい公園でした!また4月頃に行こうかな

 ではまた

 

 

 

 

 

 

東京都立東京港野鳥公園での初鳥見2

 少し間が空いたけど、前回の続き。

 スマホが普及してから、パソコンを立ち上げるのがたまに億劫になることがある。確かに今はデジカメからwifiで写真を飛ばせるし、スマホでブログを書く人もいるだろうから、特に何が問題というわけではないけど。

 

 というように、このブログはよく脱線します。

 

 さて、道路の前の廃棄物を経て、東京都立東京港野鳥公園の入り口に辿り着きました。

 

f:id:newold0123:20170308074140j:plain

 

 と思ったら、ここは駐車場の入り口だった。(ボーッとしている人間なので汗)

 この先にちゃんとした入り口があって、ちょっと坂を昇ると公園の事務所があり、そこの券売機で入場券を買って中に入ります。

 

 公園内は西と東でエリアが分かれていて、それぞれに2つの観察小屋が。

 利用案内 - 東京都立東京港野鳥公園

 とりあえず大きな池やネイチャーセンターという施設がある東の方へ行くことにしました。

 

 公園事務所から東エリアへ行く途中、

 

f:id:newold0123:20170308074858j:plain

 

 先ずはツグミがお出迎え。羽の色。顔つき。君は雄かな?

 

 何枚かツグミを撮ってから、再び東エリアへ。途中で小さな橋を渡るのですが、そこに同じような望遠レンズを付けたカメラを手持ちで撮影している、ガタイのいい欧米の男性がいました。海軍って感じ。

 海軍さんがこちらを見て手招きをしているので、近付いて「なに?なにかいるの?(日本語)」と小声で聞いてみると、木の上を指差しました。

 なんだろうと望遠レンズを覗いてみると(双眼鏡忘れた)、木の上にいたのはカワラヒワでした。

「なんだ。カワラヒワじゃん」

 と思わず呟いてしまった。ごめんねカワラヒワ。君はかわいいよ(言い訳)。

 そんな僕をよそに海軍さんはカワラヒワを指差し、

「お前もアレ撮っちゃいなよ」と言わんばかりにニコニコしているので、

f:id:newold0123:20170308081128j:plain

 シャッターを押し、この画像を見せると満足そうに親指を立てて去っていきました。

 あの海軍さんカワラヒワ好きだったのか、それとも欧米にカワラヒワはいなくて珍しい※のかどうなのか謎のまま……。

 そんな風に橋の上でカワラヒワを撮っていたら、老夫婦が目を輝かせて「何かいたんですか?!」と聞けれてしまい、「いや、カワラヒワが」と答えると残念そうな表情を浮かべていました。

 カワラヒワ!君は悪くない!

  ※カワラヒワには亜種のオオカワラヒワがいるとのことで、もしかしたら公園にいたのはそれなのでは?と思いましたが、写真を見る限り普通のカワラヒワでした。

 

 そんな訳でそろそろ仕事へ行く時間なので、また次回……。

 

東京都立東京港野鳥公園での初鳥見1

 はい。ようやく野鳥の写真が現在に追い付いてきました。とはいえ、野鳥公園に行ったのは1月下旬なので、一ヶ月遅れでございます。。。

 

 そもそも東京港野鳥公園に何故行こうかというと、そりゃ野鳥を見る為なのですが、お目当てはイソシギでした。

 バードウォッチングを初めて2年目。一昨年と去年は小宮公園、小金井公園野川公園石神井公園、小峰公園、高尾山等といった場所しか行っておらず、海や干潟にいるような鳥を全く見ていなかったのです。

 今年の目標の一つに『出来る限り色々な種類の鳥を見る』を掲げているので、先ずはと図鑑の中でも気になっていたイソシギに会いに行ってきました東京港野鳥公園

 

 品川駅からバスの乗って15分位で最寄りのバス停に到着。

 降りてみるとそこは色々な会社の倉庫がある地帯。とても野鳥がいるようには思えません。

 

f:id:newold0123:20170301195620j:plain

 

 道路にはこんな風に廃棄物が……。

f:id:newold0123:20170301195912j:plain

 

 本当に?本当にこの近くに野鳥がいる公園があるの?なんかミュータント化した緑色の吐瀉物を撒き散らす鳥が出てきたりしない?

 そんな不安な気持ちを抱きながら歩いていると、

 

f:id:newold0123:20170301200235j:plain

 あ!ノスリだ!裏側の羽の模様と尾羽の丸っこさからして、恐らくノスリだ!

(違っていたらごめんなさい)

 ミュータント化していない野鳥がちゃんといました!

 そして無事に東京港野鳥公園に到着。中に入ると直ぐにモズの雄がお出迎え。

(カメラの準備をしていなかったので撮影出来ず)

 

 と、ここまで書いて凄いお腹が空いてきたので、続きはまた次回……。

 

 

 

 

鰹節でバックサイドノーズグラインドする猫(ハチワレ)

 15年前位ですかね。一時期スケボーに夢中になっていて、深夜の公園や体育館の前で友達と二人で滑っていました。

 しかし全く才能が無く、かろうじて低いオーリーが出来る以上に上手くなることがなく、またよく滑っていた場所でのスケートボードが禁止になり、自然と離れていきました。

 今でもたまにスケートボードの動画を見るとやっぱりかっこいいと思うし、キックフリップとかグラインドとか出来たら気持ち良いだろうなと。

 

 という訳で、そんな願いを猫に託しました。

 

f:id:newold0123:20170226094415j:plain

 

 はい。

 鰹節でバックサイドノーズグラインドする猫です。

 ストリートな感じで鰹節を削ります。

 

 中々かわいい感じに出来たのですが、つや消しのニスを塗ったら前面の絵の具が剥がれて大惨事に……。泣く泣くもう一度塗り直し、再度顔を描き直しました。

 アクリル絵具を使用しているのですが、直ぐに乾くからといってニスを塗るのを早まりました。

 

 アクリル絵の具の感想時間を調べてみると、ターナーのホームページにこんな記事がありました。

 とはいえこれは紙やキャンパスに対しての話だと思うので、また粘土では少し違ってくるのかな。

 

 なんにせよ、ニスを塗るのが少し怖くなっちゃったよ!

 

鳥だけに

 過去、といっても野鳥の写真を撮り始めたのは去年の9月から。なんだかんだいってそんなに撮らないでしょと思いきや。

 鳥を撮りまくりです。

 技術が無いので、何枚も何枚も撮らないといい感じにならない。いや、何枚撮っても上手に撮れないことの方が多い。

 そんな感じでモタモタしていると野鳥は「あばよ」とどっかに行ってしまいます。

 でも、面白い。歩いて野鳥を探し、観察して写真を撮る。

 

 という訳で、現在に追い付く為に写真を放出。

 

 

f:id:newold0123:20170220233934j:plain

 ジョウビタキの雄。このブログではビタオと呼んだり呼ばなかったり。

 僕はジョウビタキの雄が凄い好きで、いると必ずジッと見てから写真を撮ります。

 

f:id:newold0123:20170220234124j:plain

 一番最初に見た野鳥らしい野鳥(?)がこのジョウビタキの雄でした。

 だから愛着があるのかも。

 ただ初めてみた時の感想はチャラいでした。故に生態そっちのっけで野鳥界のチャラ男と呼んでいます。

 

f:id:newold0123:20170220234648j:plain

 ジョウビタキの雌。ビタコ。

 去年の冬はジョウビタキの雄を沢山見たのですが、今年はジョウビタキの雌を沢山見ます。年によって飛来してくる数が違うのでしょうか?

 

 

f:id:newold0123:20170220234033j:plain

 コゲラ。最高にかわいい。ギーギー鳴いて本当にかわいい。

 でも、いつも上手に撮れなくて悲しい。

 木をコツコツ叩いているので、カメラの方を向くことがほとんど無く、中々かわいい顔を見ることが出来ません。

 それはそうと、この間なんかやたらでかいコゲラがいてビビりました。

 

f:id:newold0123:20170220234152j:plain

 ご存知三浦大輔元投手。

 ではなくシジュウカラ

 君はネクタイが太いから……雄だね!……どうなんだろうね?

f:id:newold0123:20170220235632j:plain

 このシジュウカラ君はかなりアクティブでした。

 にしても背中のうぐいす色が綺麗。

 

f:id:newold0123:20170220235543j:plain 食事中のエナガ。一心不乱に食べていました。

 カイガラムシを食べているようですね。

 今年はただ野鳥を見るだけではなく、野鳥が何を食べてどのように暮らしているのか、もっと知れたらいいなと思います。

 

f:id:newold0123:20170221000024j:plain

 シロハラ。君は野鳥って感じのフォルムだよね。

 

f:id:newold0123:20170221001702j:plain

f:id:newold0123:20170221001731j:plain

f:id:newold0123:20170221001754j:plain

 そしてこれはシマエナガの団子。

 この時は肝心の顔を全く撮れませんでしたが、かわいいかわいい言いながらシャッターを押していました。

f:id:newold0123:20170221001822j:plain

 そして最後!冬毛のカイツブリ

 かわいい!顔をうずめたい!

 今のところコゲラカイツブリが好きです。カイツブリのお風呂のおもちゃ感がかわいい。

 

 てな感じで明日に続くと思ったら、その他はもうほとんど消していたり、ピンボケばかり……。

 しかしこれでようやく最近の写真を心置きなく載せられる。

 

 それではおやすみなさい。

 

お風呂で読むべき漫画

 お風呂嫌いだったけど、去年頃からゆっくり湯船に浸かって汗を流すのが気持ち良い事に気付いてからは、極力お風呂に入るようにしている。

 といってもただ湯船に浸かっているだけでは手持ち無沙汰なので、本か漫画を持って読んでいる。

 

 色々な作品を読んだけど、ここまでリラックスさせてくれる漫画があるのか?

 

 それはこちら。

 

 

www.shogakukan.co.jp

 

 言わずと知れたじみへんでございます。

 

 しかし、風呂場で読むまでこの漫画をスピリッツでちょろっと見たことある程度で、どんな作品なのか全然知らなかった。嫁が持っていた漫画で、面白いよというので風呂場に持っていったが、いやぁ笑った笑った。

 

 1回目風呂場で読んで、2回目も風呂場で読んで、昨日風呂場で読んだ時に無意識にページをめくってしばらくして現実に戻った時、今まで感じたことのない幸福感を感じた。

 

 あ、俺、完全にリラックスしてたわ。

 

 これ、じみへんトリップだわ。

 

 そんなこと考えながら頭と体を洗い、風呂上がりに麦茶を飲んだ。

 この麦茶が美味い美味い。

 

 でもなんでこんなにリラックス出来るのだろう?

 

 じみへんって人が沢山いる場所をふらふらと歩いている時に耳に入ってくる会話と、作者が普段の生活で体験した日常が混ざり合い、読んでいるとあるあると共感したりするが、ハエトリグモの記憶辺りで自分の昔の記憶も辿りはじめちゃって溢れ出るノスタルジックな気持ちが、競輪のおっちゃん辺りでふいに混ざり合い、その後から自分なのかじみへんなのかよくわからなくなってきて、気が付いたら無意識にページをめくってしまう。

 

私「なあ、どう思う」

 

嫁「ノボセてたんじゃないの?」

 

私「」

 

 なにはともあれ、今月からじみへんを揃えていこうと思う。

 そして、今後風呂場ではじみへんしか読まないつもりだ。

 

 楽しみだなぁ。

 

 おやすみなさい。