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東京都立東京港野鳥公園での初鳥見2

 少し間が空いたけど、前回の続き。

 スマホが普及してから、パソコンを立ち上げるのがたまに億劫になることがある。確かに今はデジカメからwifiで写真を飛ばせるし、スマホでブログを書く人もいるだろうから、特に何が問題というわけではないけど。

 

 というように、このブログはよく脱線します。

 

 さて、道路の前の廃棄物を経て、東京都立東京港野鳥公園の入り口に辿り着きました。

 

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 と思ったら、ここは駐車場の入り口だった。(ボーッとしている人間なので汗)

 この先にちゃんとした入り口があって、ちょっと坂を昇ると公園の事務所があり、そこの券売機で入場券を買って中に入ります。

 

 公園内は西と東でエリアが分かれていて、それぞれに2つの観察小屋が。

 利用案内 - 東京都立東京港野鳥公園

 とりあえず大きな池やネイチャーセンターという施設がある東の方へ行くことにしました。

 

 公園事務所から東エリアへ行く途中、

 

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 先ずはツグミがお出迎え。羽の色。顔つき。君は雄かな?

 

 何枚かツグミを撮ってから、再び東エリアへ。途中で小さな橋を渡るのですが、そこに同じような望遠レンズを付けたカメラを手持ちで撮影している、ガタイのいい欧米の男性がいました。海軍って感じ。

 海軍さんがこちらを見て手招きをしているので、近付いて「なに?なにかいるの?(日本語)」と小声で聞いてみると、木の上を指差しました。

 なんだろうと望遠レンズを覗いてみると(双眼鏡忘れた)、木の上にいたのはカワラヒワでした。

「なんだ。カワラヒワじゃん」

 と思わず呟いてしまった。ごめんねカワラヒワ。君はかわいいよ(言い訳)。

 そんな僕をよそに海軍さんはカワラヒワを指差し、

「お前もアレ撮っちゃいなよ」と言わんばかりにニコニコしているので、

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 シャッターを押し、この画像を見せると満足そうに親指を立てて去っていきました。

 あの海軍さんカワラヒワ好きだったのか、それとも欧米にカワラヒワはいなくて珍しい※のかどうなのか謎のまま……。

 そんな風に橋の上でカワラヒワを撮っていたら、老夫婦が目を輝かせて「何かいたんですか?!」と聞けれてしまい、「いや、カワラヒワが」と答えると残念そうな表情を浮かべていました。

 カワラヒワ!君は悪くない!

  ※カワラヒワには亜種のオオカワラヒワがいるとのことで、もしかしたら公園にいたのはそれなのでは?と思いましたが、写真を見る限り普通のカワラヒワでした。

 

 そんな訳でそろそろ仕事へ行く時間なので、また次回……。